初めての同棲のお部屋探し!大後悔しないためにやっておくべきBEST3

不動産

「結婚をする前にまずは同棲を経験してから」という方、多くいらっしゃいますよね。

また「同棲をするなら涼しくなった秋の季節に」という方も結構多いですね。ちょうど今の季節!

二人暮らしのお部屋探しをするときってワクワク・ドキドキがいっぱいです。

でも楽しいはずのお部屋探しが「これ」をやっていなかったために大後悔し、そもそも同棲すること自体を見直すこととなってしまった!など険悪なムードしか残らなかったということもあります。

そうならないために、同棲の「入口」になるお部屋探しについて、必ずやっておきたいことベスト3をお伝えします。

3位 条件のすり合わせ

【これは大事】

  1. 絶対譲れない条件
  2. できればあったほうが嬉しい条件

この2つに線引きをしましょう。

まずはこの2つをノートなどに書き出します。

そして話し合っていきましょう。

そうすると、二人の条件が一見合っているように見えますが、色々話をしていると、お互いの意見がぶつかり合うことも出てきます!

簡単に決めることができないのがお部屋探しなんですよね。

マンションやアパートの綺麗さ、駅からの距離、外観、水回り、広さ、家賃、環境、雰囲気など譲れるものと譲れないものが明確になってきます。

こまったさん
こまったさん

二人の意見が合致しない!

今までこんなに仲良くやってきたのに、なぜ!?

zeronuko
zeronuko

これは当然と言えば当然です。

いくら二人の間が仲良くいっていようが、はやり2人で住むとなると、一筋縄ではいきません。

だって、今まで違う環境で育ってきて、住まいに関する感覚も当然違いますよね。

ですからズレが生じて当然なのです。気にすることはありません!

したがって、意見が合わない、条件が一致しない、というのは当然起こることなのだと思いましょう。

最初からお互い「意見が合わなくって当然」と思っていれば対処もしやすいです。

そして、二人で気になった物件をまずは内見をしに行きましょう。

それぞれ1件ずつ気になったものをピックアップして見に行くことをおすすめします。

それぞれの物件をその場で見て決める、ということではなく二人の意見をすり合わせるための内見だと思ってください。

内見した結果、どうしても譲れないものをお互いに意見を出し合いながら、かつ受け入れる姿勢も一緒に持つことで本当に必要な条件というのがまとまってきます。

【注意点】

条件が上がっていくとそれだけ家賃が上がっていくというのは理解できますよね。
譲れない条件にはお金がかかっています。

例えば、相手がどうしても高層階が譲れない条件とした場合、低層階と比べて家賃が3,000円上がるとすると、年間で36,000円もプラスで払うこととなりますが、その価値があるのかどうか、ですね。

上層階を重要視することかどうか、そこにお金をかけるべきなのかどうか、これは二人でしかわからないことなのでじっくりとすり合わせをしていきましょう。

「どこにお金をかけるべきかを考える」これ、重要です

また、「同棲のためのお部屋探し!気をつけたいポイント」(出典:CHINTAI(https://www.chintai.net/))にも、
①家賃の予算額を決めておく
②間取りや住宅設備の条件をすり合わせる
③お部屋探しをどちらか一方に任せない
とありますので、ご参考まで。

2位 お互い譲り合い過ぎて決まらない場合は不動産屋さんに間に入ってもらう

逆に気を使いすぎてなかなか条件が合致せず前に進まなくなるケースもあります。

また、あとは決断をするだけというところまで来ていても、気を使いすぎて譲り合いが起きてしまうんですね。

頻繁にあるお部屋探しでないのでどうすり合わせをしていくかわからないことも多いでしょう。

こういった場合は、最初に判断材料があるとあとで迷うことがかなり軽減されますが、おすすめは「間に別の者が入る」ということです。

不動産屋さんの担当スタッフに入ってもらって、2人の条件を整理してもらい、アドバイスしてもらう方法です。

第三者を入れることで話がまとまることがあります。

もし、なかなか二人の折り合いがつかないな、となった場合、お部屋探しのプロである不動産屋さんの担当スタッフの力を遠慮なく借りましょう。

【注意点】

その不動産屋さんの担当スタッフがメリットだけではなくきっちりデメリットも言ってくれるかどうか、が重要ポイントとなります。

早く物件を決めてしまいたいばかりにいいことばかり言っていないかを見極めましょう。

1位 親御さんの同意

同棲をすると決まったら、親御さんの同意を得ておきましょう。

順調に物件が見つかって、申し込み、入居審査と進みます。

そこで書類に緊急連絡先や保証人等にご親御さんのお名前や住所を書きますが、親御さんが同棲することを知らず話がこじれることがあったりするのです。
最悪、話が大きく発展し別れ話になってしまうことも…。

割と起こるケースなのです。
「まさか親に連絡がいくと思わなかった。」という話を聞いたりしますが、実は1人暮らしやファミリーと比べて入居審査が厳しくなるんです。

ということで、同棲をするならばやはり親御さんの協力が必要不可欠となります。

親御さんの承諾さえ取れていれば先行きは明るくなるので頑張って同意を取り付けましょう!

親御さんは最大のサポーターです。

理想のお部屋を見つけて最高の二人暮らしを実現させましょう。

~ここでちょっと【番外編】~

<同棲のお部屋探しあるある>

その1 お部屋探しに疲れてしまう

いろんな物件を見ているとだんだんお部屋探しに疲れを感じてしまいます。
相手が「もう疲れた、なんでもいいよぉ」などとだんだんと消極的になって、不動産屋さんに行ってもずっとスマホばかり見ている…そもそも同棲する気があるのかと心配になってきたりします。

嫌な思いをしないために、

最初からお部屋探しの期限を決めておく

決まりかけになって文句を言うのはNG

など決まり事を二人で話し合っておくのがベターです。

その2 喧嘩勃発

話がまとまらずに喧嘩に発展する場合がありますね。
それもお店に戻ってから喧嘩が勃発する…。

理由はもはやお部屋探しではなく、相手の言い方や態度なんですね。

喧嘩になる前にキチンと話し合うことができればいいのですが、でもそうなったらなったで、思い切ってぶつかり合いましょう。

以外と本音が出てくることで思いもよらない条件の一致が出てくるかもしれないです。

まさか、うちらに限ってこうはならない」と思っていませんか?

ちょくちょく起こるんですよね。

楽しい同棲のお部屋を探してほしいのですが…ほんとよくあるケースです。

プロフィール


 

zeronuko(ゼロヌコ)

◆50代二児のママ
◆大阪市在住
◆27年勤めた会社を辞め令和1年不動産会社AnzRealEstateを設立。
起業、子育て、人間関係等過去の経験からお役立ち情報を発信します。
◆宅地建物取引士、AFP、二級ファイナンシャル・プランニング技能士、一種証券外務員資格、年金アドバイザー3級、生命保険募集人資格、損害賠償保険募集人資格、心理士、ライフスタイルテラピスト

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