賃貸物件を決められない方へ|簡単!これで解決!

不動産

賃貸のお部屋探しをしていると必ずと言っていいほどぶつかる『あと1歩で見つからない』『なかなか決められない』という大きな壁。

物件って見事に一長一短。

「こっちの物件はこれが良かったけれどこれがダメ」

ということが繰り返し起こります。
実はこれを乗り越えるにはコツがあります。

 それは『妥協!』になります。
ただし、悪いイメージのものではなく、理想の物件に近づくためのすり合わせポイントなんです。

でもこれを知らないとずるずる見つからないままで、気づいたら残り物の物件しかないということになりかねません。

 「妥協点3つ」を知ることで、物件探しをしながら微調整ができ、 目の前に立ちはだかる壁も飛び越えられるものになるでしょう。

 物件探しがなかなか上手くいかないなぁと感じたときは この「妥協点3つ」を思い出して、物件探し・部屋探しの役に立てると嬉しいです!

物件探しの壁にぶつかった時、どこを妥協すればいいのか?

「妥協点3つ」

3つともではなく1つでも妥協すると一気に光が見えてきます!
どこを妥協するかは探している状況によりますが、3つのそれぞれの特徴を知って、うまくフィットできるポイントを見つけてほしいです!

築年数

今やさまざまな年代の物件を見ることができます。
昭和築、平成築…
平成初期のころの建築でも30年経っていますね!

最近の築年数が浅い物件(おおむね、築年数が浅いというのは5年以内を指します)に関しては設備がある程度そろっています。
・浴室乾燥機
・温水洗浄便座
・洗濯機置き場は室内
・ガスコンロ2口
などなど

室内に痛みが見え始めてくのがだいたい6年~8年ぐらいと言われています。
このころで新築で入居された方が出て行って、次の方が入られる「2巡目」になりますね。

このタイミングで大家さんはしっかりと修繕をして家賃を維持するということがあります。
基本は少し下がり始めるというのがこのタイミングです(ただし、地域によります)。

なので、築年数の区切りを10年の区切りで探してみてください!

5年以内→10年以内に 10年以内→10年~20年以内に


ネットで探すときに、「こだわり条件」にチェックする時にこのように変えてみましょう。

ただし、中には「築年数が古い=家賃が安い」とはならない物件があります。
リノベーションして家賃を復活させているんです。

しかしリノベーション修繕のお金がかかるのでそんなにたくさんの大家さんがやっているわけではありません。

いちど、築年数を見直してみてください。
「あ、いい物件、出てきた」があるかもしれません。

広さ

㎡、間取り(1K、1DK、1LDK)

㎡の数にはあまり惑わされない方がいいですよとアドバイスしています。

実際に使うことのできる有効スペースが全く違ってきたり、広く感じる、狭く感じるなど人それぞれ捉え方が違ってくるものです。

同じ6帖でも縦長、横長、正方形、これだけで違う広さに感じてしまいます。
またマンションとアパートでは柱の出っ張りがあるかないかで違ってきたり、角部屋で窓があったり、出窓があったり、まったく別モノに感じてきます。

キッチンや玄関にすごく面積を取っている場合もあります。

まずは検索する時に㎡数を下げてみましょう

間取りもあまり絞り込まない方がいいかもしれませんね。

1LDKで探しているならば2K、1DK、2DK、3Kとかにもチェック
意外と使い勝手のいいのが出てきたりします。

場所

家賃に最も反映してくるのが場所になります。

一概に場所と言ってもいろいろなポイントがあるんです。

最寄り駅、最寄り駅を通る沿線、駅からの物件までの徒歩分数など…

なので、エリアを広げて再度探してみましょう!

駅からの距離にこだわりを持つ人もたくさんいるので、若干家賃が高くても人気でなかなか見つからないケースがあります。
やはり駅近物件は人気があり、家賃も高めに設定されています。

もしエリアを広げられないなら、駅からの距離を少し遠くしてみます。
だいたい探しはじめは、「徒歩10分以内」でスタートすると思いますが、「徒歩15分以内」でチェックしてみてください!

希望のエリアで少し歩いてみるか、エリアを離れてそこから徒歩10分以内で探してみるか、このような妥協方法になります!

まとめ

いざ物件を探し始めるとなかなか理想の物件が見つからないことがあります。

100%条件にあった物件はないと言えます。
大事なのはそこからで条件をどのようにすり合わせていけばいいのか、何を削ってどこを妥協することが最善なのか…。

今回の3つのポイントから自分に合った妥協点を見つけてネットなどで検索する時にぜひ試してみてください。

きっと今までに見えてこなかったけれど「これ、実はいいんじゃない?」という物件が出てくるようになるかもしれません。

で、自分に合った妥協点を見つけて良い物件に出会ったときに、次はその物件を見に行きます。
いわゆる「内見」や「内覧」とも言います。

内見するに当たってどこをチェックすればいいのか、知っておいた方がいいですよ!
知らないとあとで大きな失敗につながる可能性もあります。
ぜひ、この記事も目を通してくださいね。


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以上、今回は賃貸物件を決められない方への簡単解決策を主にお伝えいたしました!
参考にしてもらえると嬉しいです♪

プロフィール


 

zeronuko(ゼロヌコ)

◆50代二児のママ
◆大阪市在住
◆27年勤めた会社を辞め令和1年不動産会社AnzRealEstateを設立。
起業、子育て、人間関係等過去の経験からお役立ち情報を発信します。
◆宅地建物取引士、AFP、二級ファイナンシャル・プランニング技能士、一種証券外務員資格、年金アドバイザー3級、生命保険募集人資格、損害賠償保険募集人資格、心理士、ライフスタイルテラピスト

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